
※ごはんを1人あたり150gで算入しています。
こんにちは。元Jリーガーの料理人・小泉勇人です!
今回ご紹介するのは、食欲がない時におすすめしたい鶏むね肉の親子丼です。
一手間加えることで鶏むね肉を、鶏もも肉に負けないくらい柔らかく美味しく仕上げています。
油分が少ない柔らかな鶏むね肉は消化に良く、食欲がない時にピッタリな一品です。
作り方
- 皮を取った鶏むね肉をフォークで数カ所さし、一口大に切ります。ポリ袋に一口大に切った鶏むね肉と片栗粉を入れ、よく揉み込みます。
- フライパンでオリーブオイルを中火で熱し、よく揉み込んだ鶏むね肉を入れて焼きます。
- 鶏むね肉に焼き色がついたら上下を返して、フライパンに蓋をします。弱火で2分ほど蒸し焼きにしたあと、一度取り出します。
- 玉ねぎは1~2cm幅のくし形切にします。フライパンをさっと拭き、☆を入れ煮立たせ、中火で3分ほど煮ます。
- 先ほど取り出した鶏むね肉をフライパンに入れ戻し、さらに3分ほど煮ます。
- ボウルに2個卵を割り入れ、残り2個は卵白のみ入れて、卵黄はとっておきます。
- ボウル内の卵をよく溶きほぐしたら半量をフライパンに流し入れ、蓋をして弱火で1分ほど煮ます。残り半分の卵液も同様に流し入れ、1分ほど煮ます。
- 器にごはんを盛り、ご飯の上に煮込んだ具材を乗せます。そして具材の中央にくぼみを作り、卵黄を乗せます。最後に2~3cm長さに切った三つ葉を散らして、お好みで一味唐辛子をふって完成!
鶏むね肉が柔らかく仕上がる秘密は片栗粉!お肉を加熱した時に飛んでしまう水分を片栗粉が保持してくれるのです!
レシピのポイント!
いつもの鶏もも肉ではなく鶏むね肉!
楽しい食感
消化に良く栄養満点!

鶏むね肉を使った親子丼のレシピはいかがでしたでしょうか。
栄養満点で消化にも良いこのレシピは、
疲れた時や食欲がない時、体調がすぐれないときはぜひ試していただきたい一品です!
※医師や専門家の指導を受けられている方は、レシピのご活用にあたり医師や専門家にご相談ください。
このレシピを作った人
小泉 勇人さん
鹿島アントラーズなどで活躍した元Jリーガー、料理人。インスタのフォロワー11万人越えで、レシピ本 『健康美やせ!カスタム献立』(光文社)や『罪悪感ゼロごはん』(宝島社)などを出版。料理系インフルエンサーとしてテレビや雑誌に取り上げられる他、企業での講演や台所用品を扱う事業の展開など、幅広く活動中。