
こんにちは。元Jリーガーの料理人・小泉勇人です!
今回紹介するのはおつまみにもぴったりな「じゃがいもの大葉ジェノベーゼ風」。
食べごたえがあるのに、大葉でさっぱり感抜群な副菜です。
いつもの献立に変化をつけたいあなたにオススメな一品。
作り方
- じゃがいもは皮をむき、1cm角の角切りにしたら10分ほど水にさらし、その後水気を切ります。
- じゃがいもを水にさらしている間、大葉をみじん切りにしておきます。
- 耐熱容器に①を入れたらふんわりとラップをし、600Wで3分加熱します。
- フライパンにオリーブオイルを入れてすりおろしにんにくを弱火で熱し、香りが出たら③を入れて炒めます。じゃがいもに油が回ったら、大葉、☆を炒め合わせて完成。
※すりおろしにんにくはチューブで代用可能です。
じゃがいもを水にさらしている間に、他の材料の準備をしたり大葉を切っておいたりすると時短に!粉チーズや大葉、塩こしょうの量はお好みで調整してみてくださいね
レシピのポイント!
和風イタリアンな大葉ジェノベーゼ
レンジ加熱で時短調理
冷蔵庫に余った食材ですぐできる

バジルの代わりに大葉を使ったジェノベーゼにすることで、和風テイストなイタリアンに。
バジルより手に入れやすく安価な大葉を使うことで、他にはないユニークな味わいに仕上がっています。
じゃがいものほくほくとした食感と、大葉のサッパリとした爽やかさが相まって、食感のコントラストを味わうことができる楽しい一品です。
※医師や専門家の指導を受けられている方は、レシピのご活用にあたり医師や専門家にご相談ください。
このレシピを作った人
小泉 勇人さん
鹿島アントラーズなどで活躍した元Jリーガー、料理人。インスタのフォロワー11万人越えで、レシピ本 『健康美やせ!カスタム献立』(光文社)や『罪悪感ゼロごはん』(宝島社)などを出版。料理系インフルエンサーとしてテレビや雑誌に取り上げられる他、企業での講演や台所用品を扱う事業の展開など、幅広く活動中。